東京で出張撮影をしている人に海外でボランティア活動をすることに興味がないか尋ねた

日本を訪れる外国人観光客が増えたと感じることが多くなっていましたが、
先日、東京で出張撮影をしている外国人に出会いました。
海外から重い機材を運んできて真剣に撮影している様子を見ていると、
自分も何か人のために役立ちたいと考えるようになりました。
じっと撮影現場を見ていると、ボランティアをしないかと提案されたので話を聞いてみると、
差別のない世界を作るための啓蒙活動の一環として映像を撮影していると教えてくれました。
人種差別を撤廃したいという強い思いから、様々な国で撮影をしており、
東京で出張撮影をしているのもそのためだということでした。
世界平和のためのメッセージが欲しいと言われたので、
人種差別のない平和の祈りを込めたメッセージをカメラの前で発言しました。