東京の結婚相談所で海外ボランティアのすばらしさを再認識した

結婚適齢期となる年齢をずいぶんと経過してしまい、
ついに先日東京の結婚相談所への入会を決意しました。
そして二度めにお会いした方と話がはずみ盛り上がることができました。
その話の中で海外ボランティアの話を聞くことができたんです。
お相手の方は、以前に海外ボランティアを経験した方でした。
テレビやインターネットで情報はいくらでも得られる時代ですが、
現地に行って自分の目で確かめることでしかわからないこともたくさんあるのです。
スラム街の人たちが毎日一生懸命生き、笑顔でいるのをみて、
いつも元気をもらうことができたり、反対に自分が恥ずかしくなってしまった
というような経験があったということです。
やはり自分で体験することが一番なのですね。

横浜で見た海外ボランティアの看板が考えさせられた

横浜は横浜港の影響で、国際都市というイメージで見られることが多く、
実際国際色豊かな都市です。
横須賀の基地に住む軍人の家族が、日中は横浜で活動したり、
休日はレジャーに訪れたりもしています。
欧米人や中東系の人は一目でわかりますが、
アジア系の人も大勢街を歩いているんでしょう。
だから、見た感じよりずっと、外国人が多い街だと言えそうです。
その横浜で、海外ボランティアの看板を見ました。
横浜はたぶん、他の地域よりも、海外を身近に感じている地域なのでしょう。
横浜の看板としてそれがあると、とても敷居が低いものに感じられます。
遠い話ではなく、多くの人が普通に選択肢に入れそうな進路と言うか。
きっと横浜での応募者は多いのでしょう。